top of page
検索
  • 堀川 奨

デスクワークは30年分の健康被害!?

運動不足の人の代表は、座る時間の長い人です☝️


仕事で一日中デスクワークをしている人などは、その行為自体が寿命を縮めていると認識しなくてはいけません!


17,000人のカナダ人を対象に行われた研究では、座位の時間が伸びれば伸びるほど、全死亡および心臓病による死亡リスクが大きくなることが報告されています🫢


座位時間が最大の場合、死亡のリスクは1.54倍でした🙄


ということは、座っていることが寿命を縮めるということになります☝️


座位の有害な影響を起こすメカニズムは筋肉の血流が低下することに関連すると考えられています。


筋肉はわずかながらの動きがあれば代謝が低下することはありません。

しかし座った状態では筋肉の活動、特に下肢の筋肉の活動は完全に停止しています😰


筋肉が動かないことにより筋肉内の血管の刺激がなくなり血管の細胞で作られる一酸化窒素合成酵素が低下します。


この結果生じる一酸化窒素の低下が慢性炎症を引き起こして、さまざまな疾患の誘因になることが想定されています!!


閲覧数:3回0件のコメント

Comments


bottom of page