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なぜ炎症は慢性化するのか?

  • 堀川 奨
  • 2024年8月8日
  • 読了時間: 1分

急性症とは異なり、慢性炎症は免疫システムの役割が終わっても続くことがあります


例えば、1型糖尿病や関節リウマチなどの自己免疫疾患では、体が誤っ自分の組織を攻撃するため、持続的な炎症が起こります☝️


その結果、痛みや発疹、組織の損傷などの症状が現れます🔥


慢性炎症は命に関わる場合もあり、動脈内の炎症細胞がブラークを形成し、それか蓄積すると脳卒中の原因となることがあります


プラークとは、動脈の内壁に蓄積する脂肪、コレステロール、カルシウム、その他の物質の集合体です


体はプラークを異物とみなし、それに対抗するためにさらに炎症を引き起こし、結果的にプラークが厚くなっていきます


長期間にわたる慢性炎症は健康な細胞を損傷し、DNAに永久的な損傷を与える可能性があります


日本人の主な死因(心臓病、がん、脳血管疾患)は、何らかの形で慢性炎症と関連しています


このことから、慢性炎症は長期的に、健康に対する大きなリスクとなります⚠️


慢性炎症に関連する問題には、アルツハイマー病やその他の認知症、さまざまな種類のがん、不安障害やうつ病、高血圧、心臓病、脳卒中、11型糖尿病、アレルギーや喘息、ニキビ、湿疹、乾癬、関節炎などがあります😣


 
 
 

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